Friday, 15 May 2015

Migros@トルコ



(スイスのMIGROS)

イスタンブールからブルサへ車で移動中、
どこかで見たことのある
オレンジ色のロゴが目に入ってきた。

スイスのスーパーMigros。
と思いつつ、
スイス近郊以外の海外で展開しているイメージもなく、
トルコとスイスってのも何か不思議な組み合わせで、

iが小文字の''MiGROS''だったから
そこら辺のトルコ人のおじさんが、
スイスが好きでパクったのかも。

と思ってたら、
またしばらくして違うMigrosを発見。

(トルコのMiGROS)

友達に聞いてみたら、
「あれはトルコ人の金持ちの会社だから、
スイスの会社じゃないよ。
スイスでも展開してるんだね〜
知らなかった〜。」
と、トルコの金持ちの会社が
スイスに進出している感じで
返事をされた。

いや〜、Migros、
トルコ企業がスイス進出した感じではないよな。
と、すごい気になって、帰ってから調べてみた。

今やトルコの会社ではあるけど、
やっぱりスイスのMigrosがちゃんと関係していた様子。



あー、すっきりした。

私がセブンイレブンのことを、
ずっと日本企業だと勘違いしていたのと
同じ感じだなと思ったら、
ちょっと笑えた。






Thursday, 14 May 2015

死んだように眠る犬



と、
その犬を起こそうとする
友人の子供。


@ブルサへの道中。





Wednesday, 13 May 2015

目指せブルサ


いよいよ友人の友人の結婚式の朝。
イスタンブールからブルサへ車の旅。

フェリーに車ごと乗って移動。


オスマン帝国最初の首都で、
緑のブルサと呼ばれるだけあって、
木がたくさん生えている道を数時間走り、
本日のお宿へ到着。

(部屋から見たお風呂の建物)

ボンボンの子だけあって、
ホテル内にHammamがついている
なかなかいい感じの場所を選んでくれていた。

前回イスタンブールに旅行で来た時は、
Hammamに行けなかったので、
今回初挑戦した。


↑この広場を通り、
受付をして、
ロッカーに荷物入れて


水着着て入る。


水受けの横に腰掛けて、
水受けに溜まったお湯を、
銀のお椀ですくって
体を流すスタイル。
古代ローマっぽくて一人で感動。

一緒に行ったトルコ人の友達は、
「ここは小さすぎる。もっと大きくて素敵なところは
たくさんあるわ。」と、
言っていたけど、
日本人の私には十分素敵。


湯上りは、このお姉さんのように、
借りたタオルで水気を取ってから、
火照りが落ち着くまで休憩。
という流れだそうな。

ハンガリーの家にはシャワーしかないので、
久々にホッとした。
やっぱお風呂はいいなぁ。

時間がなかったので
アカスリは出来なかったけど、
十分満喫した。

ということで無事ブルサ到着。







Tuesday, 12 May 2015

トルコ流 朝食ピクニック


トルコ到着翌日、
友達の友達夫婦がホテルに迎えに来てくれ、
みんなで朝食を食べようという話で歩いていた。

途中、夫婦が「買うものがある」と、
地元の商店的な店に入り、
何やらチーズとかを味見しつつ店員さんと話している様子。


よく見たら↑箱の中がハチミツたっぷりで、
ここからすくったハチミツとチーズのようなものを
入れたものを買っていた。

これから今日の朝食に行くのに、
更に翌日の朝食的なものを買っていくのかと、
少し変に思っていたけど、
特に気にせず、
ボスポラス沿いの大衆食堂的な所に到着。




絶対観光では行かなそうな、
地元感たっぷりの雰囲気。

と思ってよく見てみたら、
お客さんみんな自分で持ってきたタッパーとかの
ご飯を広げて食べている。


ということで、
持ち寄りの朝食ピクニック@大衆食堂的な会が始まった。


さっき友達夫婦が買っていたのも、
翌日ではなく、今日の朝食だったらしい。

そして、チーズだと思っていたのは、
牛乳を熱した際に出来る膜のペーストだった。

これとハチミツをパンにつけて食べるのが、
それはそれはおいしくて、
ミルクの素朴な味がたまらない。

ミルクの膜とハチミツなら家で作れるのか聞いたら、
スーパーで売っている牛乳は、
殺菌のため既に熱されて膜を取り除いた後のものなので、
同じようなペーストにはならず、
搾りたての牛乳が手に入るなら、
ちょっと違うけど、出来なくはないそう。


もちろん食堂にもメニューはあって、
↑名前は分からないけど、
チーズとトマトと卵とトルコっぽいスパイスの
オムレツというかグラタンというか、
煮込みみたいなものとか、
チャイとかはお店のものを注文。

これもまた美味しい。


↑定番の食べ物らしく、他のお客さんも食べてる人が多かった
パイみたいなもの(名前覚えてない)
中身は肉とかチーズとか種類があるそう。



こんな感じで、
取り皿をくれる。


さっきのミルク&ハチミツと、
このピーナッツバターのゴマ版みたいのの
甘いものと、
チャイのお代わりで終了。

余談だけど、
端っこに写ってる何でもないトマトが、
ものすごくおいしかった。
きゅうりも。

ハンガリーのトマトが、
中々無味なので、
異様に感動して、
モリモリ食べてしまった。

トルコはご飯がほんとに美味しかった。




ものすごい賑わっていて、



眺めもよく、


外も中も大盛況。

途中近くの席に、
昔大活躍したらしいトルコのサッカー選手のおじさんも
一人で食べに来ていた。

日本でもこういう場所があったら楽しそう。
朝から友達とワイワイするのもいいもんだ。







Sunday, 10 May 2015

水で分かれる街



今まで住んだ街を思い返すと、
大きな川で2つに分かれている街が
世界には多くて、
やっぱ水って重要なんだなぁと考えた。

Barcelonaは違うし、
東京とオックスフォードは少し感じが違うけど、
ロンドン、上海、サラマンカ、ジュネーブ、ブダペスト。

今回行ったイスタンブールも、
川じゃないけど、水のある所を中心に街が成り立ってて、
そこから少し丘のようになっている斜面に
家が並んでいる感じがブダペストを思い起こさせた。

と言っても、
密度も大きさも活気も全然ケタが違うけど。
やっぱ活気のある街は元気が出るなと思った。

私の中で、
イスタンブールのヨーロッパ側が
ブダペストのペストで、
アジア側がブダ。

そんなアジア側の丘の上で
地元民の夜のたまり場に行ってきた。


美味しい夕飯(豆のバタートマト煮込み)↑

の後のコーヒースポット。


丘の上の開けた場所に、
椅子とテーブルがたくさん。

雰囲気のいいカフェも2軒ほど。



店内には小さな噴水もあり、
シルバーのテーブルも素敵です。

コーヒーは苦いです。


夜景がきれいで、橋が見えたり、
なかなかいい感じの場所。

子供っちの手脂効果で、
光が神々しく写っております。

夜に友達とまったり集まる
こういう雰囲気好きだなぁ。







トルコ旅


先週末、
2泊3日でトルコへ行ってきた。

遡れば知り合って既に10年になる、
Oxfordの語学学校で出会ったトルコ人の友人。

彼の大学時代の友人が
Bursaという街で結婚式をするというので、
何故か私も誘われ、
じゃあ行こうかな的な感じで、
ハンガリーのビザも下りていなかったのに
チケットを取っていた。

結局出発1週間前までビザが下りずヒヤヒヤ。

到着日がメーデーで、
イスタンブールでデモがあるという話を聞き
更にヒヤヒヤ。

友達が金曜のお祈りのことを忘れていて
空港で待たされてクタクタ。

と、お互い適当に計画しただけに
バタバタだったけど、
なかなか充実の3日間だった。

友達もGaziantepに住んでいるので、
お互いイスタンブールへ飛行機で移動し、
更にその友達とEmirgan Sutisという
ボスポラス沿いのカフェレストランで待ち合わせ。

広いテラス席があって雰囲気のいいお店で、
スイーツと、チャイを飲みながら続々と人が現れ
最後には大人8人と子供2人のグループになった。


↑Asureというスイーツ。
ノアの箱船のノアが、
最初に陸地に着いたのが
トルコの一番高い山で、
そこで初めて口にした食事と言われているんだそう。

確かにとろみのある甘いスープの中に、
ドライフルーツ、ナッツ、穀物系のものが入っていて、
素朴な味だった。


Kazandibiというモッチリしたミルクプリン的な物も食べた。

なんとこれ、
中に鶏肉の繊維が入っているらしい。
確かに繊維が入ってて、
ほんのり出汁のウマミ成分みたいな味が
しなくもない。みたいな味だった。

でも多分言われなかったら、
異物混入だと思って店員さん呼ぶかも。

私は好きだったけど、
レンコン嫌いな人は嫌いだと思う。


友達とその息子。
そして左端に写っているのが、
友達の友達の子供っちの指。

この指の油のせいで、
この後撮った写真が全部、
曇ってるか、光ってる感じに仕上がっております。

そんな感じで無事合流。







Thursday, 7 May 2015

駐禁を切られる




トルコより無事帰還。
旅行については後日書くとして、
先日駐禁を切られた。

家のアパートの駐車スペースに車を停めるには、
地区の役所に住所と居住証明(ビザ)で申請する必要がある。
(この申請をすると家の前のみならず、
同じ地区内どこでも無料で駐車可能になる)
ビザはトルコ出発の1週間前にギリギリおりたので、
その申請はまだしていない状態。

ただ、平日の夜6時〜朝6時と休日は
無料で停めていいので、
会社がある時は特に問題がない。

今回トルコ旅行の前後の平日1日ずつ休みを取り、
流石に家の前だし、
アパートの駐車スペースなので、
大丈夫かな〜と思って前日の夜停めたままにし、
午前中に家を出る時に車をチラ見したら、
見事に赤いビニールの袋がワイパーに挟まっていた。

中には詳細の印刷されたレシートのような紙と、
郵便局の振込用紙。

ハンガリー語だったけど、
金額が2種類書いてあったので、
15日以内であれば、
5,720フォリント、
それ以降は18,040フォリントに
いきなり値上がりする。
という意味と理解。

トルコ旅行から帰ってきた翌日に
郵便局に支払いをしてきた。

スピード違反をチェックするパトカーも
結構あちこちにいたりするハンガリー。

普段の仕事はユルユルなのに、
お金が絡むとちゃっかり&しっかり
仕事するんだなぁと
感心感心。

ということで
申請に行く時間がしばらくないので、
平日休む時は面倒だけど
近隣の無料駐車スペースに停めるしかなさそう。