Tuesday, 25 November 2014

オリーブオイル + バルサミコ = ガウディの照明


タイトル通りですが…




オリーブオイル + バルサミコ酢が…




ガウディの照明だった(笑)

一枚目はサラダ食べてて机にこぼれちゃったのを見て、
なんてクッキリ分離するんだろうと撮った写真。

二枚目は、スイスの帰りにバルセロナに寄って、
留学中に行かなくて心残りだったCasa Milàに行って
天井の照明を見た瞬間、
一枚目の写真にそっくり!と思って撮った写真。

基本的に発想がアホ 。っていう。

よく見るとランプの方は、
更に下にバルサミコ酢の層が あるんだけど、
もしそういう状況になったら、
バルサミコ酢は全部 表面に浮いてくるはずだから、
この照明のモデルになったのは
オリーブオイルとバルサミコじゃないみたい。
惜しい。。







Wednesday, 19 November 2014

経済力の表れるところ



ジュネーブ→バルセロナ→シンガポール→羽田
というルートで帰ってきました。

日本からジュネーブに行った時は、
大して違和感なかったけど、
ジュネーブからバルセロナの空港着いて、
市内まで移動する時、
やっぱスイスってお金持ってるんだな〜と
なんとなく感じました。

上海に5ヶ月いた後、香港に家族旅行した時、
照明の明るさにびっくりしたのですが、
色々と経済状況の違う国に行って感じるのは、
経済力の表れる所って大体一緒だなということ。

多分一番目につくのは、
やっぱり着いたばかりの空港で、
照明の明るさとトイレのきれいさ。
街に出れば、窓の清掃具合と道路の汚れ具合。

今回スイスからバルセロナに着いて思ったのは、
エスカレーターの細い隙間の汚れ具合って 、
結構違うもんだなということ。
銀色か黒色かみたいな。
動きも心なしかおぼつかない感じ。

後スイスは街にお花が多かったです。
多分自治体が管理してるんだろうけど、
色んな種類のお花が至る所にあったのには、
生活のゆとりを感じました。

あと感動したのは夏の音楽イベントpaleoに行って
仮設トイレに行ったら、
トイレットペーパーが常にあったことと、
普通にキレイだったこと。
スペインではあり得ないし、
イギリスもキレイにトイレ使うイメージなかったから
「これがウワサの民度ってやつかぁ」
と感動しました。

ジュネーブに住んでるナイジェリア人に、
スイスが好きか聞かれたので、
スペインとかに比べると人がシャイだし、
お祭り騒ぎなイベントが少ない感じするけど、
日本と似てるから居心地良くて好きだと言ったら、
確かにどっちも友達と出かける時に割り勘にするし、
自殺者が異様に多いもんね。と皮肉を言われました。
日本はともかく、スイスで割り勘が多いイメージはなかったのですが、
彼はお金がなくとも、人との距離が近くて
お互い助け合えば自殺なんかすることにならない
と言いたかったのかな。

私はスイスにそんなに長くいなかったので、
本当に自殺が多いのかは分からないけど、
お金って確かにその国の良い所にも表れるし、
悪い所にも表れるんだなと思いました。







Monday, 17 November 2014

ずいまーヨーグルト



ヨーグルトを色々試していた時のこと、
このヤギのかわいいイラストと、
スイス国旗を信じて買った
このヨーグルト。

最初にモカの方を食べたら、
ちょっとクセがあったけど、
まあ食べられるかな。という味でした。

そして試したプレーンのヨーグルト。
まっずーい。
です。

口に入れた瞬間に広がる、
草原のヤギの香り。。
ハチミツ入れたら和らぐかと思いきや、
草原のヤギにハチミツかけた香り。。

食べ物残すの嫌いな私も、
流石にどうしようもなく、
かわいいヤギのイラストに覚えた
罪悪感と共にサヨウナラしました。

そして、その数週間後、
◎の友人夫婦に夕飯に招いてもらった時、
オリーブをつまみながら、
それがどんだけ不味かったか、
皆に力説していました。

そしたら旦那さんが気まずそうな顔。
「今日の料理でヤギのヨーグルト使っちゃったよ。。
でも嫌いだったら食べなくていいからね!!」
って、気まずさ全開です。

「いや、多分何かと混ざってたら平気なはず」
と、誤摩化して食べることに。

プチトマトとイチゴにバルサミコ酢が
かかったサラダに、
ヤギヨーグルトのニンニク風味のソース。
というメニュー。
恐る恐る食べたら、
大丈夫だった!
ちょっと香る程度で、
大丈夫だった!
よかった。食べられた。気まずかった。

ということで、
あのヨーグルトはそのまま食べる物ではなく、
何かの風味 付に混ぜるものなのね。
ということを学びました。
(スイス人はそのまま食べるのかもだけど)
(わざわざ料理にヤギの風味を付けるのも
なかなか理解し難いかもだけど)

そして、海外で食事に招かれる際、
「何か嫌いな物ある?」
という事前の質問に、
「激辛以外なら何でも食べる」
と安易に答えると、
予想外の物が出てくるものだなと
学びました。

確かに、すき焼き作った時、
全員嫌いな物ないって言ってたけど、
まさか生卵つけて食べるとは
誰も思ってなかったみたいで、
一瞬びっくりしてたのと
同じことだなと。

まだまだ世の中知らないことが
沢山あるなと
ヤギのヨーグルトに色々と
学んだ出来事でした。




Thursday, 13 November 2014

まいうーヨーグルト



こんなにおいしいヨーグルトは初めてだと、
甘党の私が思うヨーグルト↑↑↑。
Migrosのエクセレンスシリーズ。

プレーンのもおいしいけど、
このキャラメル混ぜるやつ、
本当においしいです。
ダークチョコ混ぜるやつも
本当においしいです。

ただのスーパーの自社ブランドとは
思えない。。


↑↑↑同じくMigrosのお安めシリーズ。
ヨーロッパでは、この四角いシリーズが
今までのお気に入りで、
イギリスだとフルーツジャムを混ぜるやつ、
スペインだとチョコボール混ぜるやつが
毎日の朝食だったのですが、
スイスではエクセレンスシリーズが
エクセレント過ぎて、
1回しか買わなかった。


Mövenpickのヨーグルトも発見。
すごく期待して食べたけど、
フルーツの量が多過ぎて、
ヨーグルトの味がしなかった。
「Mövenpickのヨーグルトであるなら、
ヨーグルト部分で勝負して欲しいよね。」
って◎に言ったら、
「せっかくケチなスイスでは珍しく
沢山フルーツ入れてくれたのに、
そんなこと言われて可愛そうだね」
と言われました。
確かに。。

でもやっぱり、
フルーツが売りのヨーグルトなら、
フルーツの会社が出すべきであって、
そこはMövenpickの頑張り所ではないと
個人的には思う。

ということで、
色々食べ比べた結果、
キャラメル混ぜるやつ最高!
ってことになりました。

COOPの方が高くて品質がいいという
イメージだったけど、
ヨーグルトに関しては、
Migrosの圧勝だと思ってます。






Wednesday, 5 November 2014

Julien Blanc スイス人だった。。






<詳しくは、↑のビデオを見て下さい(日本語字幕あります)
&署名して下さい>

今、ネットで騒がれているJulien Blanc。
当人のfacebookにスイスのMorges出身とありました。
(後日追記:彼のfacebook アカウントは削除されたようです。
私が見た時点で非難のコメントが書き込まれていたので、
収拾がつかなくなったのでしょう。
アメリカ人とかイギリス人とか言われていますが、
現在の国籍はともかく、初期の書き込みもフランス語で、
名前からしてもMorges出身は本当だと思われます。)

私も昔、今よりアホだった頃、
調子に乗ってる、
これまたアホな東京在住の白人に
ひっかかったことがあります。

ひっかかったと言っても、
こんなにひどい人ではなかったし、
傷つけられたとかでもなかったけど、
今思えば、そんなにいい人でもなかった。

日本人は男女問わず思ってること
なかなか言わないから、
外国の人に少しでもいいこと言われると、
その外国人にとっては日常茶飯事の小さな言葉が、
とてつもなく大きく聞こえて、
その勘違いから来る行動で、
日本人の女の子は簡単と言われてしまうけど、
その外国人は外国人で、
日本人は割と誰にでも、いつもニコニコするのに、
とてつもなく幸せそうにしてるように見えて、
その勘違いで、自分イケてると思ってしまい、
同じことの繰り返しなのかなと思います。

文化の違いそのものもそうだけど、
それ以上に、「違う」ってことを
知らないということは
怖いなと思いました。

日本にいる白人男性たちも、
自分たち全員がこんなことをしている訳ではない
と署名を呼びかけたりしているそうで、
今回の件で、お互いに変な誤解が
出てこないといいなと思います。

この人がスイス人だから、
どうこうっていう訳ではないけど、
つい2ヶ月前に電車でMorgesを通り過ぎた時、
「Audrey Hepburnが静かに暮らしてた所だ」と思いながら、
景色眺めてて、とっても長閑そうでいいな。
と思っていただけに、何だかしんみり。

自分が好きな国の人が、
自分の国のことをこんな風に思ってる
ってことに、何だか悲しい気分になりました。

署名運動のおかげで、
既に当面3つのイベントは
キャンセルに なったようですが、
彼は日本人に限らず、
女性全般に対して色々言っているようなので、
日本人女性という点についてだけでなく、
女性軽視の考え方について、
ちゃんと改めて欲しいと思います。




Monday, 3 November 2014

Jet d'eau



ジュネーブと言えば、これ。
と国連。
というイメージでした。



なんとも微妙なセンスだな。
と思っていたけど、
元々は機械を止める時に自然に
起こっていた現象だったそうで、
納得。

近づいたら、想像以上の威力です。
水しぶきと風にやられます。


写真に撮ると、なんか龍っぽい。

初めてジェッドーという名前を聞いて
早数ヶ月、
なんか口にするのを躊躇ってしまうのは、
音が鹿児島弁っぽいからだなと思いました。
じゃっどーん。
って西郷さんが頭に浮かんでしまう。

…私だけかもしれないけど…。